こういう本をご存じでしょうか?

 

たまたまAmazonで見かけて購入。

日本人女性的にはタブー視されがちな「おしも」(←こういう表現つうじるかな?)のおはなしなので買うのもだいぶ迷いましたが、実は半年ほど前から自分のおしもの件でちょっと気になることがあったので、思い切ってみました( *´艸`)

 

さて、読んでびっくり。自分の体の事なのに、そして私自身子供3人も産んだいい年のおばさんなのに、知らないことが多すぎる。

年を取ると内臓が下がって下腹部に脂肪が少なくてもポッコリしたお腹になるという話を聞いたことがありましたが、その内臓とは「心臓」とか「胃」とか「腸」そういうものしか思っていなかったです。

でも「子宮」だって「膀胱」だって内臓ですよね。それが加齢によって膣側に下垂してくるとは・・・。

あとびっくりしたのが、尾てい骨当たりのお尻の黒ずみが、顔の黒ずみとも連動しているという話。

この本では、「骨盤底筋体操」(いわゆる膣トレ)と「アーユルヴェーダ」のオイルマッサージを勧めています。骨盤底筋体操でおしも周りの筋肉を鍛え、アーユルヴェーダで若返るという感じでしょうか。

これを読んでアーユルヴェーダの事がもっと知りたくなりました。そして美しく若々しく年を重ねていくためにも、骨盤底筋体操とアーユルヴェーダのオイルマッサージ、これはチャレンジしないわけにはいかなでしょう!(≧▽≦)

 





ブログランキング・にほんブログ村へランキング参加中( *´艸`)